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先日、娘用のクルマをガリバーで購入!

娘の年齢は 26才未満のため、自動車保険は普通に契約するとべらぼうに高くなります。

そこで、納車まで少し期間があるので、自動車保険一括見積サービスで見積もりしてみました。

結果的に、自動車保険料は、かなり安く抑えることができました。(ホッ!)

ここでは、26才未満の家族が乗るクルマの自動車保険見積もりを依頼するときのポイントをメモしておきます。

ガリバーでのクルマ購入は体験談としてこちらの記事に掲載しています。
⇒ ガリバーで中古車購入!商談から購入までの流れをメモ【体験談】

自動車保険見直しイメージ

 

自動車保険の見積もりを依頼するときのポイント

まず、今回のケースの前提として・・・

・クルマの名義は「親」
・子供は別居で未婚(住民票上も)

上記の2点を前提として、自動車保険一括見積サービスを申し込むときのポイントは次のようになります。

保険契約者は「親」

自動車保険の契約者は「親」にします。

契約者とは、「保険料を支払う義務を負う人」といった解釈だとわかりやすいと思います。

管理人の場合、自動車保険会社に保険料を支払うのは親ですが、あとで子供には請求しますよ。だって仕事について給料もらっているんですから。

主な運転者は「子供」

主な運転者は「子供」として、子供の名前、生年月日、性別、免許証の色などの情報を入力します。

主な運転者とは、保障の対象となるクルマを主に運転する人のことです。

ここで出てきそうなキーワードは「家族特約」ですが、管理人が利用した自動車保険一括見積サービスでは、特約云々についての入力項目はありませんでした。

おそらく、自動車保険会社によって、特約の内容が変わってくるからだと思います。

管理人のケースでポイントとなるのは以上の 2点です。

 

見積もり依頼を受付できない場合もある

今回利用した自動車保険一括見積サービスは、「保険スクエアbang!自動車保険一括見積もり」ですが、自動車保険一括見積サービス会社によっては、見積もり依頼を受け付けない場合もあるようです。

ただ、自動車保険の見積もりを出すのは、それぞれの自動車保険会社なので、ある自動車保険一括見積もりサービスが見積もり依頼を受け付けなくても、別な自動車保険一括見積もりサービスではシッカリ受け付けてくれる可能性もありますよ。

自動車保険一括見積サービス会社が違っても、実際に見積もりを出すのは自動車保険会社ですから。

 

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今回メモしたケース以外にも、「セカンドカー割引」を利用する方法や、「親の等級を譲る」方法など、自動車保険料を節約する方法はあります。
それぞれの家族構成や居住状況など、自分にあったプランで、納得いく保険料で契約したいものです。

まずは、自動車保険一括見積サービスで、見積もり依頼をするところからスタートすることをおススメします。

 

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