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自動車保険の保険料は結構な額を支払わなければならず、毎年のことながらアタマが痛いですよね。

自動車保険の見直しをして払込保険料を少しでも節約できないか、考えているユーザーさんも多いと思いますし、自動車保険を見直しするには、やはりインターネットで申し込みができる自動車保険の一括見積ができるサイトが便利だと思います。

そこで、自動車保険一括見積サイトを利用するときに必要な情報や注意事項などをメモしておきます。

自動車保険見直しイメージ

 

一括見積に必要な情報

自動車保険の一括見積にあたっては、車検証や自動車保険証券を準備しておいた方が、入力がスムーズにできます。

そのワケは、見積り申し込みの際に、クルマの年式や型式、保険期間の満了日などの情報の入力が必要だから。

具体的には、次のような情報を入力する必要があります。

・自動車保険の加入状況
・クルマの情報(メーカー名、車名、初年度登録年月、型式、ナンバー)
・クルマの使用目的、年間走行距離
・保険期間(保険の満期日)
・契約している保険会社
・現在の等級
・車両保険(付帯有無、保険金額)
・保険金の請求回数
・事故あり係数適用期間

ほとんどの自動車保険一括見積サイトでは、申し込みの際に、上記の情報を入力する必要があります。

ちなみに、「事故あり係数適用期間」とは、文字通り「事故あり」の係数が適用される期間で、事故を起こして自動車保険を使ったユーザーには「事故あり」の低い割引率が適用されます。なので、「事故あり係数適用期間」が0年より大きいユーザーさんは払込保険料も高くなります。

 

見積りはスグに出てくるの?

ある一括見積のサイトに電話で問い合わせたところ、自動車保険の一括見積サイトでは、自動車保険の一括見積の申し込みを受け付けるだけで、実際の見積もりは提携している各保険会社で対応するそうです。

なので、見積りが出てくるタイミングは、各社バラバラで、しかもメールで見積もりを出してくる保険会社もあれば、郵送で出してくる保険会社もあるそうです。

メールの場合、当日とか翌日とか比較的早いタイミングで出されるそうですが、郵送だと1週間程度はみておいたほうが良いとか。

本気で自動車保険の節約を考えているユーザーさんは、比較検討期間をふまえ、早めに一括見積もりの申し込みをしておいた方がよさそうです。

 

いつから一括見積り依頼ができる?

では、見積の申し込みは、満期日を基準に考えると、いつごろから申し込みした方が良いのでしょう。

実は、自動車保険の一括見積の申し込みができるのは、満期日前90日とか120日以内からのサイトがほとんどです。

3年の長期型に加入しているユーザさんが、自動車保険一括見積サイトを利用するには、3年目の満期前、3か月前とか4か月前からになります。なので、2年目の終了直前では、一括見積サイトを利用することができないのです。

そんなときは、直接、各保険会社へ問い合わせてみてください。3年満期の途中でも、1年目、2年目終了のタイミングで、個別に保険会社から見積もりを出してもらい、別な保険会社へ切り替えることは可能です。

詳しくは本サイトのコチラの記事をご覧ください。
自動車任意保険の長期契約は途中解約できる?

 

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自動車保険一括見積サイトを利用すると、その多くが自動車保険の払込保険料を節約できるそうです。

SBIホールディングスが運営する保険の窓口「インズウェブ」では、利用者も800万人を超え、節約できた額が平均で 30,597円だとか。提携している保険会社もほとんどが大手で最大22社から見積もりが出されるので、ジックリと比較検討できそうです。

自動車保険の満期が近づいていて見直しを検討しているユーザーさんは、ぜひチェックしてみてください。

詳しくはコチラ
自動車保険見積もりのインズウェブ

 

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