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我が家のオデッセイの売却相場価格が、1年前にくらべ、ナント 20万円近くも下落しています。

我が家のオデッセイの売却相場価格推移を見る限りでは、オデッセイをできるだけ高値で売却したい人は急いだほうが良いかもしれません。

我が家のオデッセイの売却相場価格推移をメモしておきます。

我が家のオデッセイ

 

売却相場価格の推移

売却相場価格の推移データは、我が家のオデッセイ「平成19(2007)年式 RB2 Type L」から収集。

Goo.netのサイトでオンライン査定を申し込むと、Goo.netから 1週間に1度 売却相場のお知らせメールが届きます。

Goo.netから届く売却相場のお知らせメールは、オンライン査定申し込み後、1年間届けられます。

我が家のオデッセイの売却相場価格の推移データを取り始めたのは昨年(2015年)の3月上旬から。

その売却相場のお知らせメールを集計したのが下記のグラフです。

我が家のオデッセイ 売却相場価格推移(2016年10月27日時点)

グラフの縦軸は売却価格を表しています。1目盛 5万円です。

昨年の7月以降、下落が続き、現在では 20万近くも売却価格が下落しています。

今年の 3月中旬から5月中旬までの 2か月間は再査定を申し込んでいなかったのでデータはありませんが、おそらくはグラフのデータに近い査定額だったと思われます。

ちなみに、我が家のオデッセイを手放すつもりはありませんが、どのくらい価値があるのかを知りたくて、オンライン査定をしてみたことがデータ収集のきっかけです。

 

売却相場価格の推移から推察

昨年の10月と今年に入って大きく下落しているのは、オデッセイ アブソルート特別仕様車の発売と、オデッセイ・ハイブリッドの発売です。

とくに、今年 2月に発売されたオデッセイ・ハイブリッドのインパクトは大きく、1月に発表されたとたん大幅に下落してしまいました。

3月にはチョットだけアップしましたが、その後は下落傾向にストップはかかっていません。

ふつう、モデルチェンジされたら旧型車は中古車市場に多く流通し、中古車でも人気のあるクルマなら高値で売買されるはずです。

我が家のオデッセイの年式が古いからかもしれませんが、少なくとも 3代目オデッセイの人気は高くないことが推察されます。

ということは、今後も下落傾向は続くことが予想されますね。

うーん、自分としては、走りもデザインも装備も気に入っているのですが・・・。

オデッセイの売却を考えている人は、早めに査定してもらって今後の動向をチェックしておいたほうがよさそうです。

ちなみに、わたしの行きつけの床屋の親父さん話ですが、以前、オデッセイを売却するとき 2,3社の中古車販売店に査定してもらったら、いちばん買取価格の高かったはガリバーだったそうです。

すべてのクルマで、ガリバーの買取価格がいちばん高いということではないとは思いますが、ガリバーは主要なクルマ買取専門店 7社のなかでも買取実績No.1 だそうです。
※2001年~2014年主要買取専門店7社における中古車買取台数。
 (矢野経済研究所調べ、2015年5月現在)

 

買取実績No.1ガリバー査定【無料】

 

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