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2015年5月後半、ホンダカーズ福島の店舗に「ホンダ・オデッセイ・アブソルート」の新型車が展示してあったので、スタッフの了解をもらい、展示車を見せてもらいました。

ホンダ・オデッセイ・アブソルート

 

ミニバンらしいスタイル

現在のオデッセイ(型式 DBA-RC1/2)は 2013年11月のフルモデルチェンジにより5代目としてデビュー。スタイルが、これまでの低床低重心から、ミニバンらしいスタイルに変更されました。

外観(運転席側前面から)

エリシオンのスタイルをオデッセイが継承したといった評価が多いですね。

スタッフに、そのあたりのことを聞いてみると、オデッセイの前モデル「DBA-RB3/4」(4代目)までのイメージを継承しつつ、サイズを一回り大きくしたという説明でした。

さらに、スタッフによると、大きさは、これでもエリシオンよりは小さいとのこと。

外観(後ろ側から)

実際に、新型オデッセイとエリシオンの大きさ(全長、全幅、全高)を調べてみると、たしかに新型オデッセイはエリシオンよりも、チョットだけ小さいですね。でも、ホイールベースは同じです。

ということは、ベースは、やはりエリシオンで、スタイルはオデッセイのイメージを継承した結果、大きさ(全長、全幅、全高)がエリシオンより若干小さくなった・・・と考えるのが自然な流れだと思います。

いずれにしても、新型オデッセイが魅力あるスタイルになったと感じているユーザーさんは多いと思います。

運転席

ハンドルとその周辺

 

広々とした室内

新型オデッセイの室内は広々しています。
運転席も、2列目、3列目も、ゆったり感がありますね。
とくに、後部座席へはスライドドアで乗降できるようになり、さらに2列目は左右独立シートで前後に移動できるようになったことで、ゆったり感が増しているのだと思います。

後部座席

このへんは、いままでのオデッセイとは違う、ミニバンらしさを感じますね。

 

ラゲッジスペースはチョット狭いかも

新型オデッセイは、2列目、3列目シートがゆったりとなった分だけ、ラゲッジスペースが若干狭くなったように感じます。

室内(テールゲート側から)

ラゲッジスペース

まあ、3列目シートは、これまでのモデルと同じように床下収納ができるので、大きな荷物でも余裕で収納できそうです。

 

エンジン性能もアップ

エンジン性能を、最高出力と最大トルクでみると、グレードごとの比較でもアップ・ダウンはあるものの、ほど同等とみてよいと思います。

注目すべきは燃費です。JC08モード走行での数値は、すべてのグレードでアップし、そのほとんどが2~3割アップです。燃費性能はかなりアップしたと思います。

しかも、これまでは、アブソルートに使用する燃料は「ハイオク」が推奨されていましたが、新型オデッセイは全グレード「レギュラーガソリン」となったことも高評価ですね。

このエンジン性能なら、維持費も家計にやさしくなりそうですね。

次のモデルは、ハイブリッド車としてデビューする可能性もささやかれていますが、そこは「是非に」と期待したいところです。

 

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新型オデッセイ、やっぱりカッコイイですね。

ただ、新車となると、どうしてもそれなりの価格になってしまいます。

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