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ファミリー向けのクルマには、荷物が置きやすくしたり、乗り降りしやすい工夫がされていたり、ちょっと便利な機能がついています。

2017年1月31日付の読売新聞に掲載されていた「ちょっと便利なクルマ」をメモしておきます。

オデッセイのラゲッジスペース
ラゲッジスペースが広いと収納がラク

 

収納に工夫

収納に工夫のあるクルマは、「ホンダ フリード」や「ダイハツ ムーヴ・キャンバス」など。

後部座席の足元のスペースを活かす工夫が施されていたり、ラゲッジスペースを広く使える工夫が施されているのが特徴です。

たとえば、「ホンダ フリード」では、ベビーカーを立てて置くことのできるような広い空間が確保されていることで、たくさんの荷物を置くことができます。

また、「ダイハツ ムーヴ・キャンバス」では、後部座席の足元のスペースに荷物を置くことのできる「置きラクボックス」が搭載されています。

この「置きラクボックス」は引き出し型のボックスで、後部座席の下から引き出すことで、荷物を床に直接置かずに済むようになっています。

チョットした工夫ですが、ユーザーにとって、かなり便利な機能だと思います。

我が家では、荷物がたくさんあるときは、床の上に直接置いてしまいますが・・・。

 

乗り降りしやすい

乗り降りしやすさに工夫が施されているクルマは、「トヨタ タンク」や「トヨタ ルーミー」、「日産 セレナ」など。

トヨタが 2016年11月に発売した「タンク」と「ルーミー」には、乗降用の手すりが好評らしいです。

縦長の手すりの上部は大人用で太くなっており、下部は子ども用で細くなってできています。

大人も子どもも、握りやすい手すりで乗り降りしやすくなっています。

シニア用には、横向きの手すりが中くらいの高さに備わっています。シニアの場合、手をひっかけるバーのほうが乗り降りしやすいという配慮からだとか。

小型車ながら、乗り降りのしやすさでは、3世代に配慮された作りになっているようです。

また、「日産 セレナ」には、後部スライドドアの下に足をかざすだけで、ドアが自動で開閉できる機能が装備されています。

荷物で手がふさがっているときや、子どもを抱っこしているときなどに、とても便利な機能です。(一部グレードではオプション装備)

 

「ちょっと便利なクルマ」は新型車だけじゃない

「ちょっと便利なクルマ」は、ちょっとしたアイディアや工夫から生みだされるものですね。使う人によっては、それが大きな利便性になったり。

「ちょっと便利なクルマ」は、新型車に限らず、中古車にもあるはずです。

使う人によっては大きな利便性を感じるクルマが多くラインナップしているのも中古車選びの醍醐味だと耳にします。

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