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オデッセイにリコールが発生しました。

我が家のオデッセイ(DBA-RB2)もリコールの対象です。

リコールの内容は、助手席側エアバッグの不具合です。

ここでは、リコールの具体的な内容と、リコールの連絡手段、対応内容などについてメモしておきます。

リコール通知

 

リコールの具体的な内容

リコールの内容は、「助手席側エアバッグの不具合」です。

リコールの内容

ホンダからのリコール届出によると・・・

助手席側のエアバッグのインフレーターと呼ばれる「膨張装置」が、環境温度や湿度変化のよってガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にインフレーターの内圧が異常上昇して、インフレーター容器が破損するおそれがある。

という内容です。

このリコール、タカタ製のエアバッグに関するリコールで、リコール届出のキッカケとなったのが「取引先からの情報による」ものだそうです。

国土交通省への届出は、平成28年6月9日でした。

タカタのエアバッグ欠陥が問題になったは昨年2015年11月。

もうすぐ 1年近く経つのですが、この問題の収束はまだ先のような気がします。

⇒【国土交通省】リコールの届出について(ホンダ フィット 他)
※リンクをクリックすると国土交通省ホームページへジャンプします。

 

リコールの連絡手段

リコール制度は、設計・製造過程での問題により事故・トラブルを未然に防止するために、自動車メーカーが自らの判断して、国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行う制度です。

リコールは「自動車使用者」に周知する必要があり、実際にクルマを使っているユーザーにも連絡は行くような仕組みになっています。

ちなみに、必ずしも所有者=使用者とは限らず、リコールの連絡は使用者に届くようになっています。

今回のオデッセイのリコールでは「ダイレクトメール等で通知」となっており、我が家へはホンダの販売店から「特定記録郵便」で届けられました。

なお、この通知が我が家に届いたのは 8月中旬です。国土交通省にリコール届出されたのが 平成28年6月9日なので、届出の確認~受理までは 2か月近くかかるようです。

 

今回のリコールの対応内容

今回のオデッセイで届出されたリコールの対応内容は、助手席側エアバッグ「インフレーター」の交換です。

インフレーターを対策部品に交換するために、ホンダの販売店で作業をしてもらうわけですが、来店予約が必要で作業にかかる時間は約1時間30分くらいだそうです。

ただ、しばらくのあいだは、作業が集中することや、対策部品が入りづらいこともあり、1,2か月くらい待たされるそうです。

 

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自分の愛車でリコールが発生するのは、あまりうれしくないことですが、変に隠されるよりはマシで、リコール制度について具体的な内容を知るキッカケになったのは良かったと思っています。

今回のリコールで対象となったオデッセイで改善実施されると、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近に「№3826」のステッカーが貼付けられるそうです。

中古車販売店からオデッセイを購入するときには、このステッカーをチェックしてみてください。

あと、ガリバーからオデッセイを購入するなら、「中古車ご提案サービス」に申込むことでガリバーから電話がかかってくるので、そこでリコール対応状況を聞いてみることをおススメします。

ガリバーの中古車ご提案サービスは無料で利用でき、希望のクルマを探し出してくれる便利なサービスです。

 

⇒ ガリバー「中古車ご提案サービス」詳細はこちら

 

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