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ホンダ・オデッセイ ハイブリッドの発売予定が公開されました。

発売予定は 2016年2月上旬!

オデッセイ メルマガからの情報などをもとに、オデッセイ ハイブリッドの燃費性能のスゴさなどをメモしておきます。

ホンダ・オデッセイ ハイブリッド 全体像 #1

※写真のオデッセイ ハイブリッドは
 東京モーターショー2015 の展示モデルです。

 

先進の「SPORT HYBRID i-MMD」がスゴイ!

オデッセイ ハイブリッドには「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載されます。

このシステムは2基のモーターを備え、3つの走りを使い分けて、できるだけガソリンを使わないで走行する仕組みが施されています。

使い分ける 3つの走りは、「EV ドライブモード(EV)」「ハイブリッドドライブモード(HV)」「エンジンドライブモード(ENG)」。

■EV ドライブモード
バッテリーからの供給される電力だけでモーターを回転させて走行するので、ガソリンは消費されていません。発進や街中での走行時に切り替わります。

■ハイブリッドドライブモード
エンジンを低燃費で運転して電気を作り出し、それでモーターを回して走行します。高速道路や幹線道路に合流するときなど力強い加速が必要なときに切り替わります。

■エンジンドライブモード
エンジンのパワーで走行する従来のスタイルですが、エンジンは低燃費で動かされます。高速道路や幹線道路など、ある程度の速度が必要なケースで、EVドライブモードと交互に切り替えながら燃費を抑えて走行します。

とくに、モーターだけで走行する EVドライブモードを発進だけでなく、街中などの通常走行でも可能にしたことで、ガソリンの消費量が徹底的に抑えることができたとか。

ホンダ・オデッセイ ハイブリッド 後方から撮影

 

燃費性能がスゴイ!

JC08モード走行燃料消費率 : 26.0km/L

この燃費、オデッセイ ハイブリッドの燃費です。

もちろん、国土交通省審査値です。

オデッセイハイブリッドの燃費は、これまでのオデッセイでは考えられない数字ですね~

先進の「SPORT HYBRID i-MMD」により実現した燃費性能だと思います。

ちなみに、この燃費は、「7/8人乗り、1.8L以上のクラス、全高1,600mm以上のミニバン」でトップの数字です。(2015年12月 Honda調べ)

ホンダ・オデッセイ ハイブリッド サイズ

 

トルクフル!

「SPORT HYBRID i-MMD」は、未体験の加速感も もらたしてくれるそうです!

モーターでの駆動は、回転と同時に最大トルクを発生させる特性があり、発進のときの加速感は、ガソリン車とはまったく異なる加速感があります。

言葉で表現すると「蹴り上げるような感覚」ですかね。

とくに、オデッセイ ハイブリッドのモーターは、V6 3.0Lエンジンの最大トルクに匹敵するトルクを発生してくれるとか。まさに、蹴り上げるような「トルクフル」な加速感が期待できます。

ホンダ・オデッセイ ハイブリッド 全体像(横から)

 

Honda SENSING(センシング)も搭載

こんどのオデッセイ ハイブリッドにも「Honda SENSING(センシング)」システムが搭載されます。

遠くまで対象の位置・速度の測定に強いミリ波レーダーと対象の形や大きさの識別に強い単眼カメラを融合させた安全運転支援システムです。

「Honda SENSING(センシング)」システムが初めて搭載されたのは現行のオデッセイ。2015年1月のことです。

搭載された当時は、ネットのニュースでもかなり話題になりました。

ちなみに、「Honda SENSING(センシング)」システムが搭載されるまでは、Honda は安全運転支援システムで他のメーカーから後れを取っていましたが、「Honda SENSING(センシング)」システムの登場により、Honda の安全運転支援システムの評価もかなりアップしています。

ホンダ・オデッセイ ハイブリッド フロントグリル

 

++++++++++

 

ホンダ・オデッセイ ハイブリッド、燃費のスゴさ、走り、安全性能など、魅力が詰め込まれている印象です。

個人的には、燃費のスゴさに惹かれます。

なにせ、管理人のオデッセイの燃費は 5~7 Km/L ですからw

でも、オデッセイって、燃費が良くなくてもスタイルや走りなどで惹かれるんですよね。

それが、今回のオデッセイ ハイブリッドで燃費性能が格段にアップするってことは、ミニバンとしての完成度が さらに高まるってことですね!

 

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