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愛車を売却するときの査定には、さまざまなチェックポイントがあります。

査定のチェックポイントをおさえるためには、買取相場の仕組みを知っておくことが必要です。

ここでは、ガリバーの「中古車買取相場の仕組み」を参考に、査定の際のチェックポイントをメモしておきます。

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査定のチェックポイント

ガリバーの「中古車買取相場の仕組み」によると、中古車の買取相場は、基本になるのは「年式」「走行距離」「色」「修復歴などのダメージ」「需要期のタイミング」だとか。

これらの要素には、プラスとマイナスの要素があって、これらの組み合わせで買取価格が決まるそうです。

以下、買取価格に影響する代表的な要素について、そのポイントをまとめておきます。

モデル年式

ガリバーでは、3年の周期で相場が変動するとしています。

おそらく、マイナーチェンジを含めたモデルチェンジの周期を 3年とし、その周期で買取相場が大きく変動すると判断しているのでしょう。

参考までに、自動車メーカーのモデルチェンジは、9月から10月にかけて多く行われているようです。

モデルチェンジによる乗り換えで、現行型などが中古車市場に多く流通し始めると相場も下がる傾向があることはチェックしておいたほうが良いでしょう。

走行距離

走行距離で基準となるのは「年間1万キロ前後」での走行です。

単純に10万キロ走れば値段がつかなくなるわけではなく、新車からの経過年に対し、平均的なクルマの走行距離「年間1万キロ前後」よりも多く走っているクルマの場合、買取価格が低くなる傾向があるようです。

反対に、セカンドカーのように、走行距離が少ないクルマは査定ポイントがアップするそうです。

ボディカラー

国産車の代表的なカラーでもある「ホワイト」「ブラック」「シルバー」にくわえ、「バイオレット」「ブラウン」の査定ポイントです。

■ホワイト(パール)
定番の人気カラーで査定ポイントも高い。

■ブラック
ホワイトと並び、定番の人気カラー。
最近では、ホワイトよりもポイントは高い。
ただし、洗車キズが少ないなど状態が良いものに限る。

■シルバー
査定ポイントとしてはプラマイゼロ。
査定ポイントにはあまり影響しないらしい。

■バイオレット、ブラウン
車種ごとに人気度が大きく変わるカラー。
査定ポイントは需要の有無に関係する。

ダメージ

事故歴やキズ、車内の汚れは買取価格に大きく影響します。

これは、わたしの見解ですが、少なくとも、査定してもらうときには、洗車と社内の清掃はシッカリとやっておいた方が心証は良くなります。

キズについては、一度キズの状態を見てもらい、査定する人の見解を聞いてみても良いかもしれません。

あと、事故歴については、ガリバーではいちばん注目する要素です。

ガリバーで販売しているのは修復歴をチェックしたクルマだけなので、買う側にしてみればあんしんして購入できますね。

装備

中古車の付属品として、取扱説明書・スペアキー・新車時保証書・整備手帳の有無は重要です。

クルマに限らず、パソコンなどでも、新品で購入したときの添付品や梱包箱などがあれば、下取り額がアップするのと同じです。

また、ナビについては、純正大画面HDDナビが装備されていれば査定額もアップ。

さらに、今後は自動運転の基礎要素となる安全運転機能、スバルの「アイサイト」やホンダの「Honda SENSING」などのような安全運転装備があれば査定額アップの大きなポイントになるそうです。

タイヤ・ホイール

タイヤは、ホイールとセットで査定されるそうです。

すり減ったタイヤは論外ですが、スタッドレスタイヤだけの場合や、社外のアルミホイールで車高が下がっている場合は、査定額ダウンの要因となるとか。

地域による差はあるの?

ガリバーでは、地域による査定額の差は基本的にないそうです。

ただし、最高額で売れる(需要がある)地域、その地域への輸送コストなどは勘案されるそうです。

たとえば、雪道に強い 4WD 車は、雪の多い地域の方が需要が多いから高値で売りやすいということになりますね。

 

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わたしの行きつけの床屋の親父さん話によると、以前、オデッセイを売却するとき 2,3社の中古車販売店に査定してもらったら、いちばん買取価格が高かったはガリバーだったそうです。

すべてのクルマで、ガリバーの買取価格がいちばん高いということではないとは思いますが、ガリバーに愛車を査定してもらうなら、上記のポイントをおさえておけば、査定額アップも期待できそうです。

 

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