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愛車売却するときのクルマ査定に関するメモです。

クルマを査定してもらうとき、ガリバーなどのクルマ買取専門店に直接依頼する方法と、複数のクルマ買取専門店に対する一括査定サービスの利用があります。

どちらが良いか・・・

というよりは、どちらも利用してもいいんじゃないでしょうか。

無料で査定してもらえるなら、両方利用した方が愛車を少しでも高く売却することができるからです。

ここでは、わたしが考える査定依頼する順序とその理由を紹介します。

中古車展示(イメージ)

 

まず基準値を決める

愛車の売却相場は、WEBを検索すれば情報入手することはできますが、それはあくまでも参考価格です。

わたしの行きつけの床屋の親父さんも、最近、還暦を機にオデッセイを売却したそうです。

売却先を聞いてみると・・・

2,3社の中古車販売店に査定してもらったけど、いちばん買取価格の高かったガリバーに売却したそうです。

すべてのクルマの買取価格が、ガリバーがいちばん高いということではないにしろ、ガリバーは主要なクルマ買取専門店 7社のなかでも買取実績No.1の専門店です。
※2001年~2013年主要買取専門店7社における中古車買取台数。
 (矢野経済研究所調べ、2015年3月現在)

そこで、わたしが考える査定依頼は、まず最初にガリバーに査定してもらい、愛車の基準価格を設定することです。

上述したように、ガリバーは買取実績No.1の専門店です。

その大手の買取専門店から出された査定額を基準値とするわけです。

ガリバーの査定依頼は、WEBからでも簡単に申し込むことができます。入力にかかる時間は約45秒なので、手間はかかりません。

申し込み後、ガリバーから電話連絡が来るので、自宅や職場、あるいは最寄のガリバー店舗で、実車を見せての査定となります。

 

基準値を決めたら一括査定

つぎは一括査定サービスを利用して、複数社から見積もりを入手します。

ただ、一括査定サービスも、数多くあるので、どれを利用して良いのか判断が難しいところです。

一括査定サービスは、複数のクルマ買取専門店に一括で査定を依頼するサービスなので、複数のクルマ買取専門店と、査定額についてやり取りする必要がでてきます。

査定額が安かった買取専門店に対しては断る手間が発生しますし、クルマの情報や個人情報も断った買取専門店に残る可能性もあります。

そこで、複数の買取専門店とのやり取りがわずらわしかったり、個人情報の漏えいが心配というユーザーさんには、「査定バンク」という個人情報保護型のクルマ査定サービスの利用が良いと考えています。

個人情報保護型の査定サービスは、査定依頼されるユーザーさんの個人情報を保護し、買取店に個人情報を知らせることなく、複数の買取店から査定額を提示してもらえるサービスです。

気に入った買取店が見つからなかったときに断る場合でも、査定バンクに対してだけなので、わずらわしさはないと思います。

本サイトでは、「査定バンク」の内容についてまとめた記事を掲載しています。
参考にどうぞ!

≪関連記事≫
査定バンク『個人情報保護型のクルマ査定サービス』新しいクルマ一括査定サービス

 

ガリバーの査定額を基準値として見積もり比較

ガリバーから出された査定額を基準値として、一括査定で提示された複数の査定額を比較して、条件の良い方に決めるだけです。

もしかしたら、一括査定で見積もり依頼したクルマ買取専門店のなかにガリバーが含まれているかもしれませんが、それも1社として査定額を比較すればよいのです。

ちなみに、条件が合わなかった方を断る場合でも、ガリバーもしくは査定バンクのいずれか1社だけなので、わずらわしさはないと思います。

 

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実際の査定金額の提示は、ほとんどのクルマ買取店の場合、実車を査定してからが基本です。

今回紹介した方法の場合、実車査定も2回で済むわけです。

すべてのクルマ査定があてはまるわけではありませんが、愛車の売却を検討中のユーザーさんの参考になれば幸いです。

 

⇒ 『ガリバー』査定申し込みページはこちら

個人情報保護型クルマ査定サービス『査定バンク』

 

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