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ソフトバンクが2015年6月20日、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の予約受付を午前10時に始めたところ、わずか1分間で初回の1,000台が売り切れたそうです。

ガリバーでは、そのペッパーを導入し、独自開発のアプリケーションを搭載することで、クルマの買取や査定の受付を、ペッパーに担当させる準備が進められているそうです。

ガリバーの店舗で、あのペッパーが接客してくれるって、なにかワクワク感がありますね。

ガリバー

ペッパーが担当する業務は、はじめてのお客さまとのコミュニケーションがメイン。
ペッパーが、初めて来店するお客さまにアンケートをお願いし、お客さまの要望などをヒアリングしながらアピールポイントなどを説明してくれるそうです。

ヒアリングした内容は、そのまま担当者のパソコンに送られるので、あとは店舗のスタッフから詳しい説明を聞きながら商談に移ることができます。

はじめて行く店舗で、いきなり営業スタッフと商談しづらいといったユーザーさんにはうれしいサービスだと思います。

とくに、お金の話など、担当者との商談ではそれなりにかけひきが必要ですが、相手がロボットであれば、お金の話もしやすいかも!?

ペッパーに会うために来店するユーザーさんも増えていくことも予想されますよね。

そもそも、ガリバー社では、クルマ買取以外にも、クルマ購入の受付や、自動車取得や売却時に関連する法律の説明アプリケーションも開発中とかで、ペッパーによって、お客さまとのコミュニケーションを図り、中古車に対するニーズを掘り起こし、今後のサービスに活かしていくそうです。

ところで、ガリバーには、欲しいクルマを無料で探してくれる「中古車ご提案サービス」がありますが、かりに、ペッパーに欲しいクルマの情報を伝えることで、瞬時に、いま在庫されているクルマのなかから要望に近いクルマを提案してくれるシステムが出てくるとオモシロイと思います。

ちなみに、ペッパーの価格は、税抜き19万8千円。ガリバーの店舗数を概数で450店舗とすると、1店舗1台のペッパー導入で、その投資額は、198,000円×450店≒9千万円(税抜)です。

サポート費用など維持費も結構かかりますし、一気に導入するにはリスクもあるでしょうから、せめてペッパー1台以上を各都道府県の主要店舗へ導入をしてもらえるとウレシイですね。ペッパーに会うためにチョット足を伸ばしてお店に行ってみようと思うユーザーさんもいると思います。個人的な予想と期待ですが・・・

欲しいクルマを無料で探し出してくれる、ガリバーの「中古車ご提案サービス」はお客さまの利用満足度が高いサービスだと聞いています。ガリバーのスタッフがお客さま一人一人の生活環境や予算に合わせて、お客さまのクルマ選びで最適な提案をしてもらえる、お客さまにとっても便利で嬉しいサービスだからです。

ペッパーが「中古車ご提案サービス」のアシスタント役として活躍する時代が来るかもしれないですね。

⇒ガリバー「中古車ご提案サービス」はコチラ

 

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