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管理人「NORIBO」は、福島県郡山市を住処としています。冬には雪が積もるので、スタッドレスタイヤに履き替えなければなりません。

多くのオーナーさんは、スタッドレスタイヤへの履き替えはガソリンスタンドやカーショップ、販売店などで作業してもらっていますが、我が家のオデッセイのタイヤ交換(履き替え)は、管理人「NORIBO」が自分でやるようにしています。タイヤのサイズが大きいだけに重労働ですが・・・。

そこで、オデッセイでのタイヤ交換の流れをメモとしてまとめてみました。ちなみに、我が家のオデッセイのタイヤサイズは「215/60R16」です。スタッドレスタイヤともに同じサイズにしています。

 

タイヤ交換(履き替え)手順

夏タイヤからスタッドレスタイヤに履き替えた際に撮影した写真で、タイヤ交換の手順を紹介します。

ラゲッジスペースから工具を取り出す

オデッセイの備え付けの工具は、ラゲッジスペースの下に収納されています。

オデッセイのラゲッジスペースオデッセイのラゲッジスペース

ラゲッジスペースの床板をはずし、工具を取り出します。

オデッセイの工具収納スペースオデッセイの工具収納スペース

ジャッキアップ

ジャッキをポイントに合わせ、車体が少し浮く状態までジャッキアップします。

ジャッキをポイントに合わせるジャッキをポイントに合わせる

「車体が少し浮く状態まで」という目安は、交換するタイヤが完全に浮いた状態ではなく5割程度浮いた状態です。

交換するタイヤが5割程度浮いた状態交換するタイヤが5割程度浮いた状態

ちなみに、完全に浮いた状態にしないワケは、車種によっても違いますが、ナットをゆるめる作業でタイヤも一緒に回転しないように固定しておくためです。

ナットをゆるめる

ナットをゆるめます。管理人「NORIBO」はインパクトレンチを使ってナットをゆるめます。インパクトレンチ、最近ではホームセンターなどで安く購入できます。

ここでは、あくまで「ナットをゆるめるだけ」です。交換するタイヤは、まだ完全に浮いた状態ではないので。

インパクトレンチを使ってナットを外すインパクトレンチを使ってナットを外す

完全にジャッキアップ

ナットをゆるめたら、タイヤが完全に浮くまでジャッキアップします。タイヤが2,3cmくらい浮く程度にジャッキアップしてください。交換するタイヤをそれほど持ち上げずにすむので、取り付けやすなります。

タイヤが2,3cmくらい浮く程度にジャッキアップタイヤが2,3cmくらい浮く程度にジャッキアップ

タイヤを外す

ナットを全て外し、タイヤを取り外します。

タイヤを取り外した状態タイヤを取り外した状態

次の写真は、夏タイヤとスタッドレスタイヤを並べて撮った写真です。向かって左がスタッドレスタイヤ、右が夏タイヤです。

向かって左がスタッドレスタイヤ、右が夏タイヤ向かって左がスタッドレスタイヤ、右が夏タイヤ

スタッドレスタイヤを取り付ける

スタッドレスタイヤを取り付けます。

スタッドレスタイヤ取り付けスタッドレスタイヤを取り付け

タイヤホイールをシッカリと密着させ、ナットを仮止めします。最初からすべてのナットの仮止めをするのではなく、1つのナットだけを手で締めてタイヤを軽く固定するようにすれば、タイヤがぐらつくことがなくナットの締め付けができます。

1つのナットでタイヤを軽く固定1つのナットでタイヤを軽く固定

すべてのナットを仮止めすべてのナットを仮止め

全てのナットを仮止めしたら、インパクトレンチで一気にナットを締めつけます。ナットを締め付ける順番は「対角線」が基本です。

インパクトレンチでナットを締め付けインパクトレンチでナットを締め付け

L字レンチで締め付け

ジャッキを下げて、タイヤが地面に5割程度浮いた状態までに車両を下します。最後に、L字レンチでナットがシッカリ締め付けられているかチェックします。

L字レンチでナットの締め付け確認L字レンチでナットの締め付け確認

あとは、ジャッキを完全に下げて、クルマの下から取り出します。このとき、ジャッキがクルマにぶつからないように注意してください。

ちなみに、ナットのサイズは、ホイールの穴の形状によって違ってきます。我が家のオデッセイも、夏タイヤ用のナットとスタッドレスタイヤ用のナットで使い分けています。左が夏タイヤ用、右がスタッドレスタイヤ用です。

夏タイヤ用・スタッドレスタイヤ用のナット夏タイヤ用・スタッドレスタイヤ用のナット

 

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タイヤ交換(履き替え)作業は、ガソリンスタンドやカーショップなどにお願いすると、ショップやクルマの大きさなどによっても違いがありますが、1本当たり500円~600円くらいの料金で交換してもらえます。

ただ、タイヤ交換・履き替えのシーズンになると、平日であっても、ものすごく混雑します。ほとんどが予約制で、予約なしに行っても交換してもらえないことも。聞いた話によると、あるカーショップではタイヤ交換料金だけで年間の全体売上のかなりのウエイトを稼ぐそうです。

 

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